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WEBPCをスマート&チャーミングに使いこなすおしゃれな女子を、DIGIGIRL(デジガール)と命名。

東京で抜群の存在感を誇る彼女たちをファッションフォトグラファー・草野絵美が紹介します。

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2012年12月17日月曜日

No.23 池澤あやか(女優)



趣味は「プログラミングを書くこと!」
Rubyが書けちゃう話題の女優



No.23 池澤あやか 
女優
@ikeay
http://www.toho-ent.co.jp/actress/show_profile.php?id=5198

1991年生まれ。東京都出身。慶応義塾大学環境情報部に在学中。第6回「東宝シンデレラ」審査員特別賞受賞し、同年映画『ラフ』にてデビュー。映画『デトロイト・メタル・シティ』やドラマ『斉藤さん』などの他、舞台やCMに出演。現在はニッポン放送『吉田尚記 BUZZ ニッポン』にてコーナーアシスタントも務める。特技は日本舞踊。



ー同じ大学に通う池澤あやかさんは、プログラミングができる女優さんとして話題沸騰中!中学3年生の時に「東宝シンデレラ」というオーディションに合格して、芸能界でのお仕事をスタートしたんですよね。

はい。高校2年生まではモデルのお仕事をしたり、一昨年には舞台で主演を務めたりと色々な経験をさせてもらってます。表現することや作ることが好きなので、とても楽しんでいます。


ー出演された映画『デトロイト・メタル・シティ』は私も観ました!プログラミングに興味を持ったのはどうしてですか?

元々、ウェブ作成をしたいという欲求はあったので、高校生の頃から見よう見まねでHPを作ったりはしていました。本格的に勉強し始めたのは、大学でプログラミングや電子工学を専門とする研究室に入ってからです。その研究室はバーチャル体験ができる機械とか、とても面白いものを作っているんですが、いざ入ってみると全然ついていけなくて…。「これは何とかしなきゃ!」と一念発起しました(笑)。


―プログラミングって複雑だし、勉強するのにも根気が必要ですよね。学校や女優としてのお仕事もあるなかで、どういう風に身につけたのか気になります!


最初は独学で始めて、その後夏休みに開催されていたプログラミング合宿や無料で開催されている講座に参加してみました。基礎から学んだりみんなでゲームを作ったりと楽しく勉強できるのでおススメですよ!


パソコン雑誌で連載『とりあえずRuby』も担当している。「連載のタイトルにもなっているRuby(ルビー)は表記がわかりやすいので初心者にもなじみのいいプログラミング言語です」と池澤さん。
写真はFacebookページ

その時の合宿はたまたまRubyという言語を扱うものだったんですが、以来プロフィールに「Rubyアイドルになりたい」と書いていたら自分でもびっくりするくらい反響があったんですよ(笑)。 女優でプログラミングも得意ってやっぱりめずらしいのかなと思います。


ーその意外性が情報に敏感なネット上の人たちを引きつけて、バズったんですね。自分から積極的に学ぼうとする姿勢、私も見習わなきゃ!実際に作ったWEBページやアプリにはどんなものがあるか教えてください。

起動させると別々のページに表示されている大学の宿題が1つの場所に集約できるというプログラムを作りました。よく宿題を忘れちゃうので、ちゃんとわかるようにそれで管理しています(笑)。また、大学のホームページ製作にも関わったことがあります。

池澤さんが製作に参加した「XDisign」のホームページ。大学のデザイン系研究室が集まった組織「X Disign」の魅力をスタイリッシュに表現している。

音楽フェスのアプリも共同製作しました。タイムテーブルや、今ライヴをやってるアーティストがすぐにわかる便利なサービスです。どれも何人かで一緒に作ったんですが、わからないところは教えてもらったりしながら楽しく進めることができました。


ーディレクションなど池澤さんの持ち味が出せる活動がどんどん増えていくと楽しいですね。今後はどういった方向に進んでいく予定ですか?

これからもずっとプログラミングには関わっていきたいと思っています。色んな言語を使ってキレイなWEBページを作れるようになるのが目標。それから、やっぱりデジタルのことってまだまだ浸透していないので、なるべく多くの人に知ってもらいたいです。それがTVやラジオなどのメディア上でできるというのは幸せなことだし、私の使命だと思うので、うまくリンクさせてアピールするように頑張ります!


ープログラミングと芸能界でのお仕事は一見かけ離れているように感じるけれど、何かを作り出すという共通点があるんですね。それが池澤さんにとって熱くなれるポイントなんだと思いました。これからの活躍も楽しみにしています!ありがとうございました。

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